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2017年06月09日

vol.194 『ジューン・ブライド』とは・・・?



スタッフブログをご覧のみなさま こんにちは♪

みなさまの中には WEDDINGといえば6月びっくり
というイメージをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか注目


『ジューン・ブライド』
6月の花嫁さんは幸せになれるicon06


1度はこんな伝説を耳にしたことがありますよねあはは
今回は『ジューン・ブライド』についてご紹介させていただきますicon12




6月は英語で『ジューン』 花嫁さんを『ブライド』
つまり 『ジューン・ブライド』とは
6月に結婚をする花嫁さんのことを意味します教会結婚式

なぜ幸せになれると言い伝えられるようになったのか…
いくつか説はあります王冠


たとえば… 女神さま『ジュノー』にまつわる説
ローマ神話でのゼウスの正妻である
最高位の女神さま『JUNOジュノー』
6月の月名『JUNEジューン』はジュノーからきていますベル

女性や子ども 家庭 そして結婚生活の守護神でもありますicon12
6月1日はジュノーを祝う日であるため
6月に結婚するとジュノーに守られて幸せになれる 優しい母親になれる
と言われているのですミニハート


また 最も分かりやすい説は…
ヨーロッパでは 気候が1番良いということicon01
そのため 結婚するカップルが多い 幸せにあふれる月なのです手をつなぐ


カップルを祝う言葉やイベントもいくつかあることをご存じですかはてな
6月の第一日曜日・・・『プロポーズの日』
6月6日・・・『家族団らんの日』
6月12日・・・『恋人の日』




とは言いましても
ここ日本では6月中旬から梅雨の時期に入ってしまいますicon03
東海地方でも 例年通り梅雨入りが発表されましたびっくり

雨というとマイナスのイメージも多いと思いますが
『雨降って地固まる』ということわざがあるくらい
雨は天からの贈り物プレゼント 天からの恵である天使
とも言われていますにっこり

せっかくなので てるてる坊主・傘・長靴など
ウェルカムグッズやプチギフト テーブルコーディネートとして
おしゃれに取り入れてみてはいかがでしょうかリボン

雨が降ったあとにかかるのように
レインボーや七色のビビットカラーも目を惹きますよねicon12


6月のお花といえば
代表的なものに紫陽花(アジサイ)があります音楽
カラーバリエーションが豊富ですし 存在感もばっちりですOK
他にも バラ・シャクヤクなど
是非アレンジに加えてみてくださいバラ






また6月の第3日曜日は『父の日』!!
日頃の感謝の気持ちを自然に伝えられそうですねハート(黄)

この時期だからこそできる演出やコーディネートを
ぜひ取り入れてみてくださいicon12




6月WEDDINGのカップル そしてゲストすべての方が
幸せな気持ちであふれますように…icon06








Posted by マリエカリヨン名古屋 at 13:52 │結婚式に関するエピソード

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